社会人公演

hopestage vol.13

同じ阿呆

2027年2月7日(日)

1st 13:30〜 / 2nd 18:00〜

パルテノン多摩 大ホール

コンセプトのまとめ(演出からの共有をもとに)

01

タイトル

せっかく集まったのなら、
いっしょに楽しみたい。

舞台に立つ人も、観に来てくれる人も、同じ場所に集まった「同じ阿呆」。
踊りを、音を、光を、みんなで楽しみたい。そんな思いでつけたタイトルです。

踊り音光

02

込めたメッセージ

この中で一番楽しく踊ってやるから、
かかってこい理不尽。

hopestage の出演者は、全員が踊り以外の仕事も持っている社会人です。
誰もがこの社会で、もがきながら生きている。でも、私たちには踊りがある。

この歪な社会を、誰よりも踊りこなしてみせる。
だから、みんなも面白おかしく生きていこう。

参考:演出から共有されたイメージは、スミアヤカさんのイラスト作品「無敵」(Instagram @aysmi_151、2026年9月19日投稿)です。作品にも同じ言葉が書かれています。表紙では Instagram の投稿をそのまま埋め込んで紹介しています。

03

演出
1人から、周りへ

スーツを着た、
ふつうの社会人が 1 人。

今回はキャストを 1 人立てます。その人が踊りに触れ、周りを変えていく流れを、最後の演出に持ってきます。

  1. 踊りに触れる
  2. 自分を鼓舞して、社会を踊りこなしていく
  3. 周りに影響を与えていく

1 人の行動が、周りに広がっていく

04

小道具
葉っぱ

人1人死んでも
木の葉1枚微動だにしない

冒頭、サラリーマンが
葉っぱを 1 枚拾う。

演出家にとって、この言葉は現実であり、救いでもありました。
この些細な絶望を舞台に立つ 1 人に与え、hopestage という踊る場を通して、社会を踊りこなす活力を見たい。

葉っぱの意味は、お客様に伝わらなくてもいい。演出家の思いとして込めるもの。

05

ストーリーを
動きで

1 人の踊りが、
周りへ広がるまで。

  1. いつもの社会
  2. 葉っぱを 1 枚、拾う
  3. 踊りに触れ、自分を鼓舞する
  4. 1 人の踊りが、周りへ広がる

※ この動きは、演出からの共有をもとに宣伝美術(Jona)側で作成したイメージです。

06

フライヤーの
手がかり

黒スーツ/社会
緑ネクタイと靴下/葉っぱ
白余白/踊る場
1人 → 周り

1 人の動きが、周りに広がっていく構図

葉っぱ 1 枚

説明はしない。そっと置いておく

楽しく、理不尽に

深刻にせず、軽やかに踊りこなす

※ この項目は演出からの共有ではなく、宣伝美術(Jona)側で作成したものです。