05
ストーリーを
動きで
1 人の踊りが、
周りへ広がるまで。
- いつもの社会
- 葉っぱを 1 枚、拾う
- 踊りに触れ、自分を鼓舞する
- 1 人の踊りが、周りへ広がる
※ この動きは、演出からの共有をもとに宣伝美術(Jona)側で作成したイメージです。
社会人公演
hopestage vol.13
コンセプトのまとめ(演出からの共有をもとに)
01
せっかく集まったのなら、
いっしょに楽しみたい。
舞台に立つ人も、観に来てくれる人も、同じ場所に集まった「同じ阿呆」。
踊りを、音を、光を、みんなで楽しみたい。そんな思いでつけたタイトルです。
02
この中で一番楽しく踊ってやるから、
かかってこい理不尽。
hopestage の出演者は、全員が踊り以外の仕事も持っている社会人です。
誰もがこの社会で、もがきながら生きている。でも、私たちには踊りがある。
この歪な社会を、誰よりも踊りこなしてみせる。
だから、みんなも面白おかしく生きていこう。
参考:演出から共有されたイメージは、スミアヤカさんのイラスト作品「無敵」(Instagram @aysmi_151、2026年9月19日投稿)です。作品にも同じ言葉が書かれています。表紙では Instagram の投稿をそのまま埋め込んで紹介しています。
03
スーツを着た、
ふつうの社会人が 1 人。
今回はキャストを 1 人立てます。その人が踊りに触れ、周りを変えていく流れを、最後の演出に持ってきます。
1 人の行動が、周りに広がっていく
04
人1人死んでも
木の葉1枚微動だにしない
冒頭、サラリーマンが
葉っぱを 1 枚拾う。
演出家にとって、この言葉は現実であり、救いでもありました。
この些細な絶望を舞台に立つ 1 人に与え、hopestage という踊る場を通して、社会を踊りこなす活力を見たい。
葉っぱの意味は、お客様に伝わらなくてもいい。演出家の思いとして込めるもの。
05
1 人の踊りが、
周りへ広がるまで。
※ この動きは、演出からの共有をもとに宣伝美術(Jona)側で作成したイメージです。
06
1 人の動きが、周りに広がっていく構図
説明はしない。そっと置いておく
深刻にせず、軽やかに踊りこなす
※ この項目は演出からの共有ではなく、宣伝美術(Jona)側で作成したものです。